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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

葉酸の基礎知識

どうしてビタミン“B群”と呼ばれるの?

ビタミンは13種類!
ビタミンには水溶性ビタミンが9種類、脂溶性ビタミンが4種類の合計13種類があります。ビタミンAやビタミンCなど、多くのビタミンは単体として扱われますが、ビタミンBだけはビタミンB群として“群”がつけられます。なぜでしょうか。
これはビタミンB群の発見当初は、1つのビタミンと思われていたためです。ところがその後の研究によって複数の物質の混合物であることが分かり、それぞれが独立していき、ビタミンB群と呼ばれるグループになりました。
ビタミンB群は葉酸を含めた8種類
現在、ビタミンB群と呼ばれているのは、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類です。
8種類のビタミンB群は、互いに活動を補い合いながら体の健康を保ちます。水溶性であるため、不要となった分は尿などと共に排出されます。体内に貯蔵ができないので、毎日摂取する必要があります。
エネルギーの産生を助ける働き
ビタミンB群の大切な働きは、炭水化物、タンパク質、脂質などの栄養素の代謝を促進し、エネルギーの産生を助けるということです。この共通した働きのほかに、それぞれのビタミン固有の働きもあります。
例えばビタミンB1は、豚肉などに多く含まれており「疲労回復のビタミン」と呼ばれます。レバーや納豆に含まれるビタミンB2は、新陳代謝を促して、皮膚や粘膜の健康に役立ちます。
動物性たんぱく質に含まれるビタミンB6は、皮膚や粘膜の健康に役立ちます。またホルモンバランスを整えてくれるので女性の味方といえます。同じく動物性たんぱく質に含まれるビタミンB12は、造血作用があるため貧血予防に役立ちます。
ビタミンB群は、互いに作用しあって効果を発揮
葉物野菜やレバーに多く含まれる葉酸は、新しい細胞を作り出すのに必要となるため、細胞の増殖が活発な胎児の健康に欠かせない栄養素です。赤血球を作るのにも必要で、不足すると貧血のリスクが高まります。
ビタミンB群の特徴は、「それぞれのビタミンが相互に作用しあう」ということです。例えば、新しい細胞を作るにはビタミンB12と葉酸の両方の働きが必要です。健康を維持するためには単一のビタミンだけを意識するのではなく、葉酸を含めたビタミンB群全体をバランスよく摂取することが大切になります。

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どうしてビタミン"B群"と呼ばれるの?

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