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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

葉酸の効能・効果

動脈硬化症の原因ホモシステインにご用心!

心筋梗塞や心不全、脳梗塞を引き起こす恐れのある動脈硬化症。動脈硬化症とは、文字通り動脈が硬くなることで血液をうまく送り出せず、心臓に負担をかけてしまう症状です。では動脈硬化症はどういった原因で引き起こされるのでしょうか。
不規則な生活習慣を送ることも確かにひとつの原因です。それに加えて動脈硬化症の大きな原因となっているのが、「ホモシステイン」というアミノ酸の一種です。

酸化で血栓を形成
ホモシステインは必須アミノ酸ですが、血中濃度が高くなることで酸化ストレスを生じさせます。この酸化ストレスにより血管内皮細胞に障害を引き起こし、血栓などが形成されてしまうのです。ホモシステインは歳を重ねるにつれて濃度が上がっていくといわれています。つまりそれだけ動脈硬化症のリスクが高くなるということなのです。では、このホモシステインにどう対処すれば良いのでしょうか。実は「葉酸」が、その解決のカギになります。
ホモシステインを無毒化させる栄養素「葉酸」
葉酸にはホモシステインを無害にする働きがあるのです。
日本心臓財団で行った実験によると、100名に葉酸を日本の推奨量である約280㎍(マイクログラム)から400㎍に増量したところ、ホモシステインの血中濃度が高くなりやすい遺伝子変異型(TT型)の人が、通常の遺伝子型の人(CC型、CT型)と同様に血液中の葉酸濃度が上がり、ホモシステイン濃度が下がるという結果が出ました。
ホモシステインの高くなりやすい体質の人は、推奨される葉酸の2倍以上の量をと摂取することで動脈硬化症の予防につながるということを、この実験結果は示しています。米国では遺伝子多型や高齢者の障害などを想定し、400㎍を推奨量としています。
もちろん変異型の体質ではなくても、葉酸濃度が下がることで動脈硬化のリスクは高まります。特に高血圧や心肥大など、動脈硬化症による症状がみられる人は、生活習慣を見直すことに加え、食事やサプリメントなどで葉酸を多くとることをおすすめします。

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「妊婦にとって大事な栄養素」

動脈硬化症の原因ホモシステインにご用心!

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