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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

葉酸の効能・効果

骨粗鬆症はカルシウムだけでは予防できない?

歳を重ねるにつれて不安になるのが、骨粗鬆症や関節炎などです。こうした症状を患うと骨折しやすくなっていしまったり、歩きにくくなったりと、生活していく中でも不便なことが増えてしまいます。ですから、いつまでも健康な骨や関節を維持したいものです。
骨を丈夫にするのは「カルシウムをとることが大切」というのはよく知られていることですが、実は骨粗鬆症や関節炎などはカルシウムの摂取だけでは予防できないことも分かってきました。では、骨粗鬆症や関節炎を予防するためには何が大切なのでしょうか。

「骨質」や関節機能を支えるコラーゲンの生成
骨密度が高ければ骨が丈夫であるというイメージがあります。もちろんそのためにカルシウムをとることは大切ですし、効果が期待できます。
しかし、若い人や骨密度が高い人でも骨折をすることなどがあり、骨を丈夫にするのは必ずしも骨密度だけではないことが分かってきました。
実は骨密度と同じくらい大切なのが「骨質」です。
骨質とは骨の組織の基質を作っているたんぱく質のことを指します。これはコラーゲンと燐酸(りんさん)カルシウム、炭酸カルシウム、燐酸マグネシウムからできています。骨密度がカルシウムによって強化されるのに対して、骨質はコラーゲンとたんぱく質によって強化されます。骨は、骨密度の量を骨質が支える構造となっているので、いくら骨密度が高くても骨質がしっかりしていなければ折れやすい骨になってしまうのです。同じように関節炎にもコラーゲンの生成が大事になってくるのですが、このコラーゲンの生成はビタミンや葉酸など、ほかの栄養素が足りていないと、うまく生成されなくなってしまいます。
特に歳を重ねたり、女性の場合は閉経した後になると、このコラーゲンが減少していく傾向にあり、そのため骨粗鬆症や関節炎が引き起こされると考えられています。
規則正しい生活習慣と栄養で予防しましょう
骨粗鬆症や関節炎は、日々適度に運動することをはじめとした「規則正しい生活習慣」と葉酸やビタミンなど「コラーゲン生成を助ける栄養素」の2点を心がけることで予防に効果が期待できます。特に、骨粗鬆症の原因として「酸化ストレス」といった生活習慣の悪化によって細胞が傷つけられる状態も大きく影響しているといわれているので、日々の運動と食生活を見直すことが大切になります。

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「動脈硬化症の原因ホモシステインにご用心!」

骨粗鬆症はカルシウムだけでは予防できない?

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