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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

葉酸の効能・効果

高齢出産のリスクとは

最近では晩婚化も増えたことから、歳を重ねてから妊娠する人も多くなりました。一般的に35歳以上での出産を「高齢出産」と呼びます。これはあくまで年齢からみた定義で、出産した経験があるかどうかは関係ありません。
35歳ですとまだ閉経もしていませんし、十分子どもを授かる可能性のある年齢です。一方で、高齢出産にはリスクがあることも知っておかなければなりません。
その中でも特に高齢出産の妊婦さんが不安に思っているのが、ダウン症や先天性奇形などといった、胎児の先天異常のリスクです。高齢出産になると、どうしても先天異常のリスクが高まってしまいます。
流産や妊娠高血圧症候群などのリスクもあります。高齢出産ではリスクが高まること自体と向き合い、それに出来る限り対策をしておくことが大切です。

高齢出産リスク回避の栄養素
実は、葉酸には、高齢出産における先天異常のリスクを避ける効果が期待できます。
それは葉酸が細胞の合成や修復を助ける働きを持っているからです。妊娠初期に葉酸を多くと摂取することで、胎児の細胞分裂が活性化し、赤ちゃんの成長に良い影響を与えるといわれています。
胎児が形成される時期にしっかりとした細胞分裂が行われることで、先天異常のリスクを下げることにつながるのです。
最も細胞分裂が活性化し細胞が形成される妊娠12週までの間にしっかりと葉酸を摂取しておくことが効果的です。
栄養や体調管理に気をつける
高齢出産はリスクや不安もつきものですが、あくまで統計上の数字であり、高齢でも元気な赤ちゃんを産む人はたくさんいます。同時に不安などのストレスをためないようにし、十分な栄養とこまめな健康管理などの対策をして、妊娠中は定期検診も欠かさないようにしましょう。
高齢出産の場合は若いときに比べて体力が落ちたり栄養が不足しやすいので、規則正しい生活習慣を維持しようと心がけることが大切です。葉酸は丈夫な赤ちゃんを産むためだけでなく、母体が元気でいるためにも大切な栄養素ですので意識的にきちんととっていきましょう。

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「"最近記憶力が…"それはひょっとして葉酸不足かも?」

高齢出産のリスクとは

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