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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊娠生活と栄養

お寿司注意報!妊娠中に魚介類を食べるとき気をつけること

魚介類は高たんぱく低脂肪
魚介類といえば、高たんぱくで低脂肪なヘルシーフードというイメージがあります。妊娠中は食欲が衰えがちだったり、そうかと思えばびっくりするほど食欲旺盛になったりします。そういうときでも「おいしいお刺身やお寿司を食べていれば安心」とは残念ながらいえません。確かにスイーツなどで糖分や油分ばかりを摂取するよりはよいのですが、妊娠中は体の免疫力が低下しているため、生魚は食中毒の原因になりやすい危険があります。もちろん魚の鮮度にもよりますが、妊娠前よりも食べ物にはよりいっそうの注意が必要になります。
水銀や栄養素の過剰摂取になることも
ニュースなどで取り上げられることも時々ありますが、ある種の魚には水銀が蓄積されている可能性があります。水銀を過剰摂取すると、おなかの赤ちゃんの発育に悪影響が出ることが考えられるでしょう。
もちろん1回や2回ちょっと食べ過ぎたからといって、すぐに影響が出るというわけではありません。しかし、水銀はいったん体内に取り込まれると排出されるまでに数か月もかかってしまうので、微量ずつでも摂取し続けると、体に蓄積されてしまうのです。
また、ビタミンAを豊富に含むウナギなどは食べ過ぎるとビタミンA過剰になってしまう危険性もあります。これは頭痛、関節痛、顔面紅潮などの症状をともない、胎児奇形の原因にもつながるといわれています。
ウナギに付きものの「肝吸い」に使われているウナギの肝は非常に栄養豊富で葉酸やビタミンAなどがたっぷり含まれているのですが、栄養がありすぎて過剰摂取になりやすい可能性があります。葉酸やビタミンAなどの栄養はほかの食べ物で摂取するか、サプリメントなどでバランスを取ったほうがいいのかもしれません。
食べて安心なおさかなは?
厚生労働省の「これからママになるあなたへ」というパンフレットでは水銀を多く含む魚を紹介しています。ここではマグロ、キンメダイ、メカジキなどは注意が必要としています。パンフレットによると、マグロ、キンメダイ、メカジキなどは一週間に刺身1人前または切り身1切れ(約80g)までが目安になるそうです。
一方、特には注意が必要でない魚としてはサケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリなどがあげられています。ただし、これらの魚を食べるならしっかり加熱して食べるようにしましょう。
こうした点さえ注意すれば、魚はDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウムなどが豊富で、妊婦さんの体には非常によい食品です。バランスよく栄養をとって、万全のコンディションで出産を迎えたいものですね。

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「妊娠中に“ガッツリお肉”は注意しましょう」

お寿司注意報!妊娠中に魚介類を食べるとき気をつけること

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