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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

発症率30%!妊活中から準備するマタニティブルー対策

マタニティブルーについて
インターネット上の情報や雑誌類などではマタニティブルーと産後うつを混同しているものをよく見かけますが、医学上はマタニティブルーと産後うつとは別の病気(または症状)とされています。
日本産婦人科学会の資料「研修医のための必修知識」では、マタニティブルー(医学用語としてはマタニティブルーズ)について、「急激な身体生理機能の変化や分娩前後の精神的負荷、育児への不安などによる一過性の軽度のうつ状態であり、疾病ではない」と説明されています。ちなみにマタニティブルーの発症頻度は約30%。妊婦さんの3人に一人が経験する計算です。
マタニティブルーの一般的な症状としては、「涙もろくなる」「不安感・焦燥感・緊張感・疲労感がつのる」「食欲不振」「頭痛」「睡眠不足」などがあげられます。その結果、「子育てに自信がない」「ママになるのがこわい」などと感じてしまいます。中には「私は母親失格なのでは」と自分を責めてしまう人もいるようです。
マタニティブルーは妊娠中いつ発症するかわかりません。ですから、妊娠前の妊活中からマタニティブルー対策を始めておくことは大切になるでしょう。
妊活中にやっておくべきマタニティブルー対策とは?
マタニティブルーの発症中は自分の心身をうまくコントロールできなくなります。しかし、もし妊娠中にネガティブな気分になってしまったとしても「それは病気のせいで自分の本心ではない」ということがわかっていれば、自分を責めたりしなくて済みます。
そして大切なのは、夫や家族(父母、義父母)にも「妊娠中はマタニティブルーを発症するかもしれない」ということを妊活中から話しておくことです。「もし、私が具合悪そうにしていたり、ネガティブなことを言ったりしても、それはマタニティブルーなので優しくフォローとケアをしてね」としっかり伝えておきましょう。
ストレスの少ない環境作りを
マタニティブルー対策として、妊娠中は難しい家の中の大掃除を思い切りして、できるだけ開放的で明るく模様替えしてみるのも気持ちを明るく保つのに有効だと思われます。
同時に適度な息抜きの方法を見つけておきましょう。妊娠中はあまり出歩けなくなることも想定して、電話やネットなどで友達と気軽に話す習慣をつけておいてもよいかもしれません。室内で楽しめる趣味も探して試してみるのも楽しいでしょう。
のんびり、ゆったり赤ちゃんが生まれてくるのを待つ。妊娠がわかる前に、できるだけそういう体制を整えておくことがマタニティブルーの予防につながりますし、もし発症してしまっても影響を最小限に防げるでしょう。

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「妊活中のカラーリングは本当によくないの?」

発症率30%!妊活中から準備するマタニティブルー対策

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