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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

妊活中のカラーリングは本当によくないの?

「カラーリング液は体に悪い」はウソ
「カラーリング液には有害な成分が含まれていて、地肌を通じて体に入り、おなかの赤ちゃんに影響する」などと、いわれることもありますが、これは医学的には根拠がありません。
ただし、妊活中は「いつ妊娠するかわからない」状態が続くわけですから、妊娠したときのことを考えて準備をすすめる必要があります。そういう意味では、カラーリングはしばらく控えたほうがいいかもしれません。その理由を説明していきましょう。
カラーリングはかぶれの原因になる
カラーリング液は、頭皮に刺激を与えます。妊娠中は免疫力が落ちて肌が敏感になっているので、ふだんは平気な人でもカラーリングによって頭皮がかぶれる危険性があります。
だから、美容院に行って美容師に妊娠中であることを告げると、液が頭皮に触れないよう配慮してくれます。自宅で行うカラーリングではこうした配慮ができません。そのため、できるだけ避けたほうがいいでしょう。
また、妊娠中は匂いに敏感になりがちです。美容院でカラーリング液の匂いをかいで気分が悪くなる可能性もありますし、長時間椅子に座っているのも体に負担がかかります。こうしたことを考えると、カラーリングはできる限り避けたほうがよいでしょう。
妊娠中は髪の毛が傷みやすい
妊娠すると、体内の栄養が赤ちゃん中心に使われます。このため髪の毛が傷みやすく、抜け毛・切れ毛、髪が細くなる、ツヤやコシ、ハリがなくなるというケースがよくみられます。そういう意味でも髪に負担をかけるカラーリングはあまりおすすめできません。
どうしてもカラーリングをしたいという人は、葉酸などのビタミンB群をしっかり補給して髪に活力を与えるよう心がけてください。これはカラーリングをしていない人にも、髪の美容のためにぜひおすすめします。ビタミンB群は毛根細胞の成長に欠かせない栄養素で、その中でも葉酸は毛根に酸素を運ぶ赤血球の健全な働きを助けるからです。

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「妊活・妊娠中にたばこをやめるべき5つの理由」

妊活中のカラーリングは本当によくないの?

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