サプリメント・健康食品の美的タウン

サプリメント・健康食品の通販なら 美的タウン Biteki Town

葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

妊活・妊娠中に重いものを持ってはいけない理由とは?

妊活中に重いものを持つのはNG?
妊活中は、いつ妊娠してもおかしくない状態です。さらに実際の妊娠時期とその判明時期はずれることが多く、平均的な妊娠判明時期は2か月目前後であることを考えると、妊娠中にやってはいけないことは妊活中から避けたほうが無難です。
その中の1つが「重いものを持つ」ことです。
とはいっても、引っ越しなどやむをえない事情もあります。一体どのくらいなら持っても大丈夫なのか。そもそもなぜ妊婦は重いものを持たないほうがよいのでしょうか。
ポイントは腰やお腹に負担をかけないこと
妊娠中に重いものを持たないほうがよいとされる理由は、主に腰に負担がかかることにあります。腰に負担がかかると血流が圧迫され胎児へ流れる血液供給が停止してしまうから、というのがその理由で、要するに赤ちゃんに負担がかかるからだめだということですね。
力むことで早産につながってしまう可能性もあるので、高い所に重たいものを載せたり、逆に高い所にある重たいものを下ろしたりするのもやめたほうがよい行動でしょう。
一方、腰やお腹に負担がかからない範囲で、例えば、買い物袋を持ったりするのは問題ありません。目安については、が、個人差があるので、実際に持ってみて「重い!」と感じるようなものや、米やビール箱のように両手で抱え込まなければ持てないようなものは避けましょう。
また、もう1つ気をつけたいのが階段の上り下りです。
妊娠後期や臨月でなければ体への負担の点ではあまり心配する必要はないのですが、転倒の危険があるので、手すりにつかまるなどの対策を心がけるようにするとよいでしょう。
栄養面にも気をつけて体の中から流産防止
妊娠初期は自覚症状がないことも多いため、知らない間に無理をしがちな時期です。普段から行動に注意するとともに、栄養のある食事を心がけましょう。また、妊娠1~3か月ごろに摂取することで受精卵の先天的な異常を防ぎ、流産防止に効果のある葉酸をとっておくなど、栄養面からも気をつけることが大切です。妊活中からしっかり準備して、元気な赤ちゃんを迎えられるようにしておきましょう。

次のページ >
「"排卵日にセックスすれば妊娠する"は間違い」

妊活・妊娠中に重いものを持ってはいけない理由とは?

美的タウンは、カラダの中からキレイと健康をつくることを目指して、研究開発にこだわり妥協をせずに本物をつくることを心がけたサプリメントをはじめ、ハーブティーや化粧品を販売しております。