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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

妊活の基本ツール・基礎体温表の正しいつけ方・読み方を知ろう

基礎体温表から排卵日や体の状態がわかる
排卵日や体の状態を把握することは、妊活において非常に重要なことです。それを知るためには基礎体温表はとても頼りになるツールです。しかし、体の変化はデリケートなものです。正しいデータを記録し体の状態を読み解くためには、いくつか気をつけるべきポイントがあります。正しい基礎体温表のつけ方・読み方を知っておけば、妊活の役に立つでしょう。
基礎体温の正しいつけ方
基礎体温は0.2~0.6度の極めて小さな体温の変化を記録するものです。まずは、小数第2位まで測れる専用の婦人体温計を用意することが必要になります。
大事なのは変化を見ることなので、横軸に時間、縦軸に体温を取ったグラフ用紙を用意し、一定期間内の変化が一目で分かるように記録をとっていくのがポイントです。エクセルなどの計算ソフトや専用アプリ、測った数値を自動でグラフ化してくれる体温計などを活用するのもおすすめの方法です。
記録の際には体温だけでなくおりものや不正出血などの症状、排卵日検査薬の結果、不妊治療などを受けている場合は通院した日や薬の服用なども記入しておくと、体の状態を把握するのに役立ちます。また生理の日は○、セックスをした日は×などと記号を決めて、こちらも一緒に記録するとよいでしょう。
基礎体温表からわかること
3か月分ぐらいのデータがたまったら、基礎体温表を見てみましょう。個人差はありますが、ホルモンバランスの状態が良ければ約14日周期で低温期と高温期が繰り返され、低温期の最後に前日より少し体温が低い最低体温日が確認できます。
排卵日は、最低体温日の前日~翌々日の4日間であることが多いとされており、中でも最低体温日の翌日である確率が最も高く約40%といわれています。しかし、基礎体温表のグラフから予測できるのは排卵日ばかりではありません。
例えば、低温期が20日以上と長く高温期が短いのは、卵子の発育に時間がかかりすぎているというサインです。冷えにより子宮や卵巣の血流が低下しているなどの原因が考えられるので、生活習慣を見直してみるのにも役立ちます。

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「正しい基礎体温の測り方をマスターして妊娠力アップ!」

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