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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

飲んだらどうなるの?妊活とお酒の関係

1日2杯の飲酒で不妊が60%アップ?
コミュニケーションツールやリラックス効果のために、お酒を楽しむ人は多いでしょう。妊娠中は胎児への悪影響があることから、飲んではいけないといわれるお酒ですが、妊娠を目指す、妊活中の女性はお酒とどうつき合えばいいのでしょうか。妊活~妊娠中の飲酒の影響をまとめました。
女性の場合、過度の飲酒によって不妊の確率が上がるという研究報告があります。一説によると、1日2杯程度のお酒を習慣的に飲むことで、不妊の確率が60%アップするという研究成果も出ています。
アルコール依存症に多い無月経、男性では勃起不全も
男性の場合、飲酒が不妊に与える影響は多くはないようですが、それでもあまりに飲酒量が多い場合は問題です。アルコール依存症の患者には、勃起不全や性欲減退など、不妊につながる症状がみられるためです。
女性の場合でも、アルコール依存症患者が無月経になることが報告されています。このように、妊娠を目指す場合、できれば、お酒はがまんして、他の方法でリラックスするようにしましょう。
こんなに怖い、「胎児性アルコール症候群」
また、妊娠中は絶対にお酒を飲んではいけません。妊娠中の女性がアルコールを摂取することで、「胎児性アルコール症候群」という、子供への健康被害が起こることがわかっています。
胎児性アルコール症候群というのは、妊娠中の母親の飲酒によって、胎児の奇形や脳の障害が起こる病気です。胎児性アルコール症候群になった子どもは、小さい頭や低い鼻梁、平らな顔、小さい眼、低い鼻、小さいあご、薄い唇などの特徴的な顔立ちになっています。
さらに、低体重などの栄養障害、難聴、歩行困難などの脳の障害が症状としてあります。この病気は妊婦の飲酒とはっきり因果関係があります。重度のアルコール依存症患者では、30%の子供に胎児性アルコール症候群がみられたとのデータもあります。
以前は、妊娠と飲酒の影響は、妊娠初期だけ気をつければよいといわれていました。ですが、最近の研究では、妊娠中の全期間について、飲酒を避けたほうがよいことがわかっています。健康な赤ちゃんを授かるために、お酒が大好きという人はもちろんのこと、たしなむ程度という人でも、少しの間は飲酒をがまんする必要がありそうです。
また、飲酒は葉酸の吸収を妨げる作用があります。そのため、妊娠前にお酒が大好きだった人は、特に気をつけて葉酸サプリメントを摂取したほうがよいでしょう。

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飲んだらどうなるの?妊活とお酒の関係

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