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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活について

妊活・妊娠中にたばこをやめるべき5つの理由

年々減少する喫煙人口
健康志向が高まり、嫌煙ブームで喫煙者の数は年々減っています。JT(日本たばこ産業)の調査によれば、成人男性の喫煙率はピーク時には80%を超えていたものの、どんどん減り続け、直近の調査(2014年度)では30%台まで下がりました。反対に、女性の喫煙率はもともと10%弱と男性と比べて低いものの、横ばいのままであまり変化がありません。
しかし、たばこを吸うことは妊娠に非常に大きな影響があるため、健康な妊娠・出産を望む女性は、ぜひともたばこに縁のない生活を送ることをおすすめします。たばこが妊娠に悪影響をおよぼす理由は以下の通りです。
理由1:流産リスクは1.5倍!
なんといっても、たばこによる流産・早産の増加は見過ごすことができません。たばこを吸っている妊婦は、吸わない妊婦よりも自然流産のリスクが1.5倍に増えることが研究結果からわかっています。
また、喫煙本数が増えるほど、流産や早産のリスクは増えます。1日に10本以下のたばこを吸う場合、吸わない妊婦よりも早産のリスクは約8%増えます。1日に11本以上吸う場合は、リスクは約15%も増えるのです。
理由2:新生児死亡のリスクは1.4倍
たばこを吸う妊婦は、吸わない妊婦よりも妊娠28週以降の死産と産後1週間未満の新生児の死亡が、1.2~1.4倍に増えるとのデータもあります。
理由3:低体重児が生まれる確率は2倍に増加
たばこを吸う妊婦から生まれた子どもは、吸わない妊婦から生まれた子どもに比べて、平均して200g小さいこともわかっています。また、出生時に2500gに満たない、いわゆる「低体重児」が生まれる確率は2倍に増えるといわれています。
理由4:生まれた子どもが気管支ぜんそくなどになるリスクも
無事に赤ちゃんが生まれた後も、両親が吸うたばこの副流煙は、子どもに健康被害を与えます。周囲の大人の副流煙によって、子どもが中耳炎や気管支ぜんそく、小児がんなどになるリスクが高まることがわかっています。
理由5:そもそも妊娠しにくい体に
そもそもたばこを吸っていると、妊娠自体がしにくくなります。これはたばこによる卵子の老化が進むことなど、さまざまな原因が考えられます。 たばこを吸う女性が、妊娠してから禁煙しても決して遅くはありません。特に妊娠初期であれば、低体重や早産のリスクが低くなることがわかっています。ご主人がたばこを吸う場合も、副流煙のリスクを説明してぜひ、禁煙に協力してもらいましょう。
ちなみに、たばこはビタミンCなど多くの栄養素を破壊しますが、葉酸も例外ではありません。妊娠前までたばこを吸っていた、という人などは、特に注意して葉酸を取るように気をつけるとよいでしょう。

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「飲んだらどうなるの?妊活とお酒の関係」

妊活・妊娠中にたばこをやめるべき5つの理由

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