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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活と葉酸

妊活で最初にやるべきは「体を温める」

妊活の大敵「冷え」対策は内・外両方から
妊娠しやすい体作りと切っても切り離せない関係にあるのが「冷え」の問題です。冷え性や低体温だと子宮への血液の巡りも悪くなり、ホルモンの分泌や卵子の成長にも影響が出てしまうので、「体を温める」ことは妊活の基本中の基本ともいえます。
「体を温める」ということで真っ先に思いつくのは半身浴やソックスの重ね履きなどですが、外から温めるだけだと根本的な体質改善にはつながりません。食事を通して、体の中から温めることが重要になります。
普段の食べ物には体を温める食材を!
体を温めるには、どんなものを食べればよいのでしょうか。栄養不足は代謝を落としてしまうので、まず気をつけたいのはたんぱく質、脂質、炭水化物の3大栄養素をしっかりととることです。極端にカロリーを減らしたり置き換えダイエットをしたりするのは、妊活中は止めましょう。
その上で積極的に取り入れたいのが、しょうがやねぎ、にんにく、根菜類などの体を温める食べ物です。大雑把な見分け方ですが、産地が北方で色の濃い野菜には体を温めてくれるものが多く、熱帯の果物やきゅうり、トマトなど産地が南方で色が薄い野菜は体を冷やしてしまうので、とりすぎには注意が必要です。食材を選ぶ時の参考にしてください。
もっとも、同じ食材でも塩漬けにしたり、煮物にしたりするなど火を通すことで性質が変わるものもあります。野菜を食べる時は栄養素が壊れない程度に火を通す、ごはんには玄米や五穀米を混ぜるなどの一工夫で、体の冷えを予防しましょう。
食べ方の工夫やサプリの使用で効率的に栄養補給
体を温める野菜と同時に、血液をサラサラにするビタミンEや「造血のビタミン」といわれ血液を作り出すのに役立つ葉酸なども、血行を促進して冷え性の改善に一役買ってくれるので積極的にとりたい栄養素です。
ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類やかぼちゃ、魚介類に多く含まれています。葉酸はほうれん草やブロッコリー、パッションフルーツなどに多く含まれています。ただナッツ類やフルーツはとり過ぎると体を冷やしてしまうことにつながります。食べ方の工夫やサプリメントの併用などで、足りない分を補うのがおすすめの方法です。

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妊活で最初にやるべきは「体を温める」

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