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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活と葉酸

妊娠中の乳首の黒ずみを防ぐには?

なぜ黒ずんでしまうの?
妊娠すると、乳首や乳輪、わき、そしてデリケートゾーンなどの肌色が濃くなってきます。程度には個人差がありますが、中には想定していたよりも黒ずんでしまってショックを隠しきれない人も多いと聞きます。
これは、妊娠によって女性ホルモンの分泌が活発になり、皮膚の中でメラニン色素を生産する「メラノサイト(色素細胞)」が刺激されることによって起きる現象です。乳首や乳輪、わき、デリケートゾーンなどが特に目立ちますが、それ以外の部分の肌色も少し変わったり、シミやソバカスが増えたりする場合もあります。
特に乳首の黒ずみについては、「メラニン色素は皮膚を強くする働きがあるので、赤ちゃんが乳首を強く吸っても大丈夫なように乳首が特に黒ずむ」とか、「生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱いので、おっぱいの場所がわかりやすいように目印として乳首が黒くなる」などともいわれています。しかし、科学的にはまだその理由は完全に解明されていないようです。
乳首の黒ずみは「妊娠が順調な証拠」ともいえるのですが、そうはいうものの女性にとっては非常に気になるものです。
クリームの使用は授乳期後に
出産後、赤ちゃんの授乳期が終わると、肌は徐々に以前の色を取り戻していきます。ただし、完全に妊娠前の状態に戻るわけではありません。これはいったん肌に蓄積されたメラニンが色素沈着を起こしてしまうからです。
メラノサイトの活動を抑制したり、肌のターンオーバーを促したりすることでメラニンを排出するという美容クリームなどが市販されています。ただ、こうしたクリームは妊活~妊娠~授乳期は使用を避けたほうがいいでしょう。乳首や乳輪の皮膚に残った薬の成分が、母乳を通じて赤ちゃんの体内に取り込まれてしまう危険があるからです。使用する場合は少なくとも授乳期を完全に終えてからにしたほうが安心です。
天然の黒ずみ予防法とは?
こうした薬に頼らない黒ずみ予防法としては、肌のターンオーバーを促すビタミンである葉酸をしっかり補給しておくことがあげられます。またビタミンC、E、ベータカロテン、肌の材料となる良質なたんぱく質もしっかりとっておく必要があります。
これらの栄養によってターンオーバーは活発になりますが、メラニンの蓄積が始まってからスタートしても間に合いません。だから、妊活中から食生活を整えておくことが大切になります。もちろん妊娠中、授乳期にも、継続するべきでしょう。これらの栄養素は美白効果も期待できますから、そのまま一生の生活習慣にしてしまってもよいかもしれません。

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「夫の妊活、始めてもらいましょう」

妊娠中の乳首の黒ずみを防ぐには?

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