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葉酸コラム

Folic Acid Column

妊活、妊娠期に欠かせない栄養素として注目の「葉酸」について
さまざまな内容をわかりやすく解説します。

妊活と葉酸

妊活中の女性におすすめの葉酸たっぷり生活

妊活中に意識することといえば?
妊活中に気になることといえば、
・妊娠しやすくなるような体質づくり
・元気で健康な赤ちゃんを授かれるよう、母体の健康を保つ
・いつ妊娠してもいいようにコンディションを整えておく
などがあると思います。そのためにはバランスのとれた食事、規則正しい生活、たっぷりの睡眠など、食生活や生活習慣の見直しが大切です。食生活で、妊活中に特に意識的におすすめしたい栄養素を1つあげるのであれば、それは「葉酸」です。
もちろん、妊娠中には葉酸以外にも各種ビタミンやミネラル類、良質なたんぱく質などが必要です。しかし葉酸は「妊婦さんのためのビタミン」ともいえるほど、妊活・妊娠・出産において重要な働きをしてくれます。
妊娠しやすい体をつくる
葉酸がなぜ妊活中にそれほど重要な栄養素なのか。その理由には以下のようなものがあります。
・貧血体質が改善されて体が活性化し、妊娠しやすくなる
・子宮内膜を強くして、着床しやすい体質をつくる
・不妊の原因になりやすい子宮内膜のトラブルを防ぐ
・生理不順が改善され、生理が安定し排卵日などが把握しやすくなる
このように葉酸は妊娠に関係する働きが数多くみられます。
母子ともに健康で元気に
妊活では、もちろん「妊娠すること」が最大の目標ですが、赤ちゃんもお母さんも健康で元気に出産を迎えられることもそれと同じくらい重要なことです。葉酸にはそうした役割も期待できます。具体的には以下のとおりです。
・子宮内膜が強いと、おなかの赤ちゃんに供給される血液量が増え、発育がよくなる
・DNAの生合成を安定させ、赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害・二分脊椎・無脳症など)や障害(神経障害・脳障害・目の障害など)の発症率を下げる
・流産などのリスクを下げる
・妊娠中のママの神経をしずめ、ストレス解消につながる
・血行がよくなり、冷え性が改善される
このほかにも葉酸の働きはいろいろありますが、ここにあげただけでも、なぜ妊活~妊娠中にかけて葉酸がおすすめなのか、十分理解してもらえたと思います。
葉酸はどれくらいとればいい
厚生労働省では妊娠初期の女性が1日に摂取するべき葉酸は400㎍(マイクログラム)=0.4mgとしています。これは葉酸を豊富に含むホウレンソウのおひたしに換算すると、なんと700g以上にもなります。だからといって、それ以上に葉酸を豊富に含むレバー類などを食べ過ぎると、今度は1日あたり1000㎍(1mg)をオーバーして過剰摂取になりかねません。ビタミンA過剰などの危険もあります。
そう考えると、葉酸は葉物野菜やフルーツを中心にできるだけ食べ物で摂取し、不足分はサプリメントなどで補うという方法がもっとも手軽で現実的な方法かもしれません

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「妊活スタート!まずは何から準備すればいいの?」

妊活中の女性におすすめの葉酸たっぷり生活

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